キーボード使い比べしてみた!

皆さんこんにちは。
大晦日にキーボードのキーを外して掃除しようかなーと思うふみゃたんです。

キーボードと一括りに言っても色々ありますよね。
メンブレン式・パンタグラフ式・メカニカル式・静電容量無接点式
と有名なものでも4つもあります。

私が使っているキーボードといえば

  • Topre Realforce108UDK/静電容量無接点式
  • IBM KB-8920/メンブレン式
  • Razer Blackwidow Chroma 2014 -JP/メカニカル緑軸
  • HERBRelax YKB109C1K/メンブレン式

とこんなもんです。
メインはTopreのRealforceでブログを書くときもコレです。
Razerのメカニカルキーボードはこれを買った時に使わなくなってしまったので押入れに押し込んであります。
場面で使い分けたい気持ちはあるのですが、如何せん置く場所がありません。

更にその前にIBMのメンブレンキーボードを使っていました。
これは今はMix用のPCに繋いで使ってます。
まああまり文字は打ちませんが…

そして、超安いHERBRelaxのメンブレンキーボード。
YAMADAのオリジナルブランドのキーボードで値段はなんと800円!
今3台持っていてサーバーの管理用に使ってます。
コマンドを打ち込むのでそれなりにハードユースです。
Topreのキーボードの次に使ってると言えます。

さて。この4つのキーボードを改めて評価してみたいと思います!

Topre Realforce108UDK/静電容量無接点式

メインキーボードで使用時間が一番長いはずです。
キーの重さはALL30gと非常に軽く、静電容量無接点式なので最後まで押し込まずとも入力されます。
正直これを買った当初はキーのあまりの軽さに悪戦苦闘しました。
なかなか目的のキーが確実に押せず誤字が半端ないことになってました。
特に私はホームポジションでの打ち方が苦手なので、独自の打ち方で早打ちをしているのですが、
正直手の動きが多いのでキーの位置をいかに正確に叩くかというのが必要になります。
まぁ早打ち選手権とかやるなら全然使えない手法ですけど日常使うには十分です(笑)

そんな打ち方なのでキーが重いと手の疲れは半端ないんですよね。
というわけでキーが軽く使いやすいと評判だったTopreのキーボードを探していたのですが、
Topreのキーボードは変荷重なものが多く、評価を見た感じでも違和感がありそうだなということで一定のものを探していました。
ALL55gとALL45gとALL30gだったのですが、その前に使っていたRazer Blackwidow Chromaが50gでALL55gだと余計重いし、
ALL45gだとさほど変わりがないということでALL30gのもので探していました。

そして見つけたのが「REALFORCE108US」と「REALFORCE108UDK」でした。
個人的に黒が好き。
ということで「REALFORCE108UDK」を選択したわけです。
秋葉原に行った時に購入しました。重かったよ。
…いや。何やってんだか(汗)

打鍵感は非常に軽く軽快に打ち込めます。少しスコスコ入っていく感じが最初は慣れませんでしたが、今では比較的気に入っています。
ちなみにキーを連打するようなゲームには確実に不向きです。体験談です(笑)
打鍵音も控えめな感じです。夜に打ち込んでいても気にならないぐらいだと個人的には思います。
個人的には裏の4箇所の爪をクッと持ち上げると簡単にパネルが取れるのも高評価です。
なにかとキーの隙間などにホコリとかが溜まるのでメンテナンス性の良さもありがたい点ですね。

IBM KB-8920/メンブレン式

前の前にメインで使っていたキーボードです。
父親からの貰い物ですが比較的きれいです!

これを使う前は何かのPCについてきたキーボードを使っていたような気がします。
もうだいぶ前なので正確には覚えてません…。

打鍵感はよくあるメンブレンキーボードです。少し重めなので長時間打つと手が疲れます。
キーが重いという理由でこれも連打をするようなゲームには不向きです。
押し続けるものもあまり向いているとは言えませんがね…。ゲームには向いてません。
音はメンブレン式とは思えないいい音がします。少し大きめ。
寝ている横の部屋で使うにはうるさいかもですね。

Razer Blackwidow Chroma 2014 -JP/メカニカル緑軸

今のキーボードの前にメインで使っていたキーボードです。
これが初のメカニカルキーボードでもあります。
大阪だったか東京だったか忘れましたが出向いて買いました。多分東京。秋葉原。
なんでこう重いものをわざわざ遠出して買っているのか我ながらわかりませんが仕方ない…。

LogicoolとかFILCOとか散々迷ったのですが、なんかゲーミングデバイス=Razerみたいだったのと、
光ってきれいだったからという理由でこれにしました。

打鍵感はもろスイッチで「押してます」というのがダイレクトに伝わります。
連打ゲーをするならやっぱりこれですよね。
メカニカル=ゲーミング というイメージが定着するのも頷けます。
打鍵音がかなり大きくカチカチとうるさいので夜使うのは気が引けます。
簡単にキーを引き抜けるのでメンテナンス性には優れてます。
後は差し替え用のキーが豊富に販売されているのもありますね。

HERBRelax YKB109C1K/メンブレン式

最後。サーバーの管理用に使ってる激安キーボードです。
YAMADAで見かけて値段の安さに思わず買ってしまいましたが、行き場がなくサーバーの管理用に追いやられた感は否めません。

打鍵感はあまりメンブレンな感じはせず少し途中で引っかかるような感じがあります。
独特なメカニカルと言われたら気づかないかもしれません。
比較的軽めなキーですが途中で引っかかる感覚のせいかやはり指は疲れます。
ただ値段の割には比較的使いやすく、うっすいペラペラなキーボードよりかは断然使えます。
逆に私の打ち方からするとあの薄いキーボードは殆どと言っていいほど使えません。

ただまあ値段は値段で見てからチープな感じが伝わってきますね。
やはり薄いので存在感に欠けるのと、分厚いキーボードを使い慣れてる私にとっては違和感があります。


ざっとこんな感じでしょうか。
このブログ開始初の長さではないかと思います。
読むのも面倒くさいレベルですね。
ここまで読んで頂きありがとうございます!

さて、結論やっぱり高いキーボードは高いだけの良さがある。ということが分かりましたね。
やはりタイピングをすることが多い方はTopreのキーボードが使いやすいのではないかと思います。
タイピングでメカニカルを選ぶのであればスイッチ感の少ない赤軸がいいのではないかと思います。
ゲームもしたいしタイピングもってことであれば茶軸がいいんじゃないでしょうか。
とにかく安さ重視!ってことならYAMADAのキーボードを買うのが一番ですね。

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