デフラグの大切さを思い知る出来事。

皆さんこんにちは!
PCが快適に動くようになったふみゃたんです。

最近以前にも増してPCの重さが気になっていました。
以前ならラクラク動いていた動作でモタついたり、
音楽を聞きながら処理をさせると音楽が途切れるのは典型的な症状でした。

やはりこういう症状が出ると一番に疑うのがメモリの故障なのですが、
ここ1年以内に交換したばかりなのでそれはないだろう。と思いました。
そうなるとCPUの故障とかCドライブの故障を疑うのですが、
ふと最近…というかかなり前からデフラグをしていないのを思い出しました。

SSDはデフラグする必要はない。むしろしないほうがいい。と聞いていたので、
私はCドライブにSSDを使用していますので特にデフラグは意識しませんででしたが、
データの保存用にHDDを使用していますし、この機会なのでデフラグしてみよう!
ということでデフラグソフトをDLしてみました。

最初はCCleanerと同じところが作っている「Defraggler」を入れたのですが、解析をしたところで必ずフリースして使えなかったので、
以前使ったことがある「Auslogic Disk Defrag」というものを入れました。
このソフト。インストール時にカスタムインストールにしないと余計なソフトがインストールされるので注意しましょう。
終わった後にもインストールの勧誘がでます。しっかりチェックを外して完了しましょう。

さて。この「Auslogic Disk Defrag」ですが、SSDを最適化という専用のアルゴリズムがあるみたいなので、
ひとまず全ディスクを解析してみました。

  • Cドライブ 断片化率 38%
  • Dドライブ 断片化率 12%
  • Fドライブ 断片化率 24% (バックアップ用)
  • Hドライブ 断片化率 16% (データ用SSD)
  • Mドライブ 断片化率 96% (動画専用のHDD)

…ディスクの数多いな。
そうではなく。結構どれも断片化していらっしゃいました。
ていうか96%ってなんぞや!?ってなりましたよ(汗)
どうやったらそんなことになるんだろうか?

というわけで全部でフラグしました。
結果はこちら

  • Cドライブ 断片化率 38%
  • Dドライブ 断片化率 0%
  • Fドライブ 断片化率 17% (バックアップ用)
  • Hドライブ 断片化率 8% (データ用SSD)
  • Mドライブ 断片化率 0% (動画専用のHDD)

Cドライブに関してはそこまで改善はみられませんでした。
やっぱSSDだとHDDみたいな爽快さはないですね(笑)
Mドライブはなんと0%になりました。いや96%はおかしい。

大体全部で1時間ちょいくらいかかりました。
その間PCがまともに動作してくれないくらい重かったです。

そして再起動して…
使ってみる。

「「「おおぉおおおおおお!!!! 戻ったーーー!!」」」

思わず心の中で声を上げましたが、あの重かった状態が前のように戻りました。
やったぜ!

まあそもそも何をそんな重い処理をしているんだ?ってことですが、
Minecraftを二つとEclipseという比較的重いプログラムを組むソフトです。
あと稀にデバッグ用のサーバーを動かすのでそうするとほんとに落ちそうでした。

それが以前のように快適に動く状態に!
正直ドライブの断片化でそこまで変わるとは思っていなかったので驚きです。
もし皆さんもSSDを使っていてこの頃PCの動作がやけに重くなった気がする…
って方は一度試してみる価値はあるかもしれませんよ!

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