Windows10とMediaGOとfoobar2000と。

皆さんこんばんは。
ふみゃたんです。

記事のタイトルがなんかのアニメっぽいなーと思いつつ。
1日格闘して色々わかったことがあったのでまとめておきます。
ちょっとした忘備録です。

まず私がぶち当たった問題ですが。
foobar2000でハイレゾ音源を再生しつつMediaGoでプレイボタンを押すとMediaGoがクラッシュします。
この時foobar2000はASIOドライバーを使用しています。
なのでここまではまだ分かります。
この先が問題。
MediaGoがクラッシュするとその後Windows側からサンプリングレートの制御ができなくなります。

というのが、
普通にfoobar2000で96kHzの状態にして終了してWindows Media Playerで再生すれば自動的に44.1kHzに切り替わるのですが、
途中でMediaGoを起動してクラッシュさせた場合PCを再起動するかDACを再起動しない限り戻らなくなります。
原因はわかりませんが何かあるのでしょう…

更に。
Windows側から再生中にfoobar2000で再生を行うと変更が行われます。
同時に使用するともちろん44.1kHzの方がおかしなことになるのですが…
そこはまだいいとして。
foobar2000を先に終了してしまうと標準ドライバー側から制御できなくなるみたいです。
なので必ず標準ドライバー側の出力を止めてからfoobar2000の再生/停止を行うようにしましょう。
ちなみにこの場合はWindows側の出力を止めた上で一度foobar2000側から信号を送ってあげて止めた上でWindows側の出力を入れてあげればもとに戻ります。

結論。
ASIO動作中にWindows側から制御をかけようとすると事故る。

当たり前のようで実はWindows7では意外と問題なかった事でした。
よくASIOで再生したまま通話をするとかやっていたのですが、
Windows側が勝手に対応していたのか普通に使えていたんですよね。

なんでだろう?Windows10の仕様は謎多きままです…。
情報求む…

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