Spigotサーバーの立て方講座! その1

皆さんこんにちは。
ふみゃたんです。

鯖主初めてはや…何年?
というわけでこれまでに運営してきたノウハウをこれからサーバーを立てる人に向けて書いていきたいと思います!

事前準備 その1: サーバーマシンは何を使えばいいの?

一概にこれ!というサーバーマシンはありません。
今まで自分が使っていたパソコンをそのままサーバーマシンとして使ってもいいし、
新たにサーバーマシンとしてマシンを購入してもいいし。
お金に余裕があるよ!って人はVPSなどを使うのも手ですね。

ただまあそれじゃあ結局どうすればいいんだよ!って事になるので…
軽く目安を書いていきたいと思います。

生活サーバーを建てる場合

生活サーバーを建てる場合は1コアの処理性能が大切になってくるので、
多コア分散型のXeonよりはIntel i5系の上位の方がオススメです。

メモリはDBなども合わせて稼働させることを考えると16GBは最低でもあった方がいいでしょう。

HDDやSSDに関してですが、OS用のドライブにSSDを使うかは予算次第ですね。
HDDはバックアップやDBを配置することを考えると2TBはあったほうがいいです。
個人的にはWD REDがオススメです。


PVPサーバーを建てる場合

PVPサーバーを建てる場合は1鯖完結型かステージ分散型かによって違いますが、
ステージ分散型の場合は生活サーバーとは反対に多コア分散型のXeon系がいいと思います。

メモリはXeonを使う場合ECCメモリと言うものを使う必要があるので少し高くなります。
サーバーの数にもよりますが16~32GBはあったほうがいいでしょう。

PVPサーバーの場合、1ゲームごとにサーバー再起動などもあるので、
OSとサーバー配置用にSSDを導入して、
バックアップやDBを配置するのにHDDを使うといいと思います。

1鯖完結型は生活サーバーと同じです。

目安はこんな感じです。他にもミニゲームサーバーや再現サーバーなどがありますが、
上の2つどちらかに当てはまると思うので、自分の用途にあった方を選んで下さい。

生活サーバー型PVPサーバー型
  • 1つのサーバーで運営する
  • 常に起動し続けている
  • 複数のサーバーで運営する
  • 頻繁に再起動を行う

事前準備 その2: 回線は何を使えばいいの?

これもサーバーマシン同様にこれ!と言うものはありません。
逆にADLSやケーブルテレビのネット回線などはオススメできません。
回線速度が非常に遅かったり、サーバーを運営できない場合が多いです。

フレッツなどの光1Gbps回線が安定して早いのでいいと思います。

事前準備 その3: サーバーのOSは何を使えばいいの?

これは人それぞれでしょう。利便性や予算のこともあります。
ただ一般的なWindowsで運営することは避けましょう。
Windowsの規約で20人以上の接続を行うサーバーの稼働を禁止しています。

一般的に使われているのはLinuxです。
Linuxにも種類があり、Ubuntu・CentOS・LinuxMint・ArchLinuxなど様々です。
Linuxの中でもよく使われるのがUbuntuやCentOSで<OS名 Minecraftサーバー>などで検索をかけるとたくさん出てきます。

個人的には安定しておりサーバーOSとしてのシェアも高いCentOSをオススメします。

 

さて、今回はこの辺でおしまいとしましょう。
次回は実際にサーバーを立てていきましょう!


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