Spigotサーバーの立て方講座! その2

皆さんこんにちは!
ふみゃたんです。

前回に引き続きサーバーの立て方講座やっていきたいと思います。
今回から実際にサーバーを構築していくわけですが、
参考用のコマンドなどはCentOS7のものを使用して書いていきます。
他にもrootとuserの区別なども一般的に使われる表記で書いていきますので、
ひとまずはそれが理解できるようになるまで勉強しましょう。

ステップ1: Spigotをビルドしよう。

SpigotはBuildToolsと言うものを使って自分でビルドする必要があります。
今回はその方法を説明します。

まず必要なファイルとアプリを取得します。

それでは実際にビルドしていきます。

そうすると動き始めると思います。
これが止まればビルド完了です。

と打つとspigot-x.xx.x.jarがあると思います。
現在だとspigot-1.11.2.jarですね。

ステップ2: サーバーを起動しよう。

それでは早速さっきビルドしたSpigotを使ってサーバーを起動していきましょう。

まずはサーバーを動かすためのフォルダを作ります。

そしてさっきビルドしたSpigotをそこへコピーします。

そうしたら起動用のファイルを作ります。

【アドバイス】
-Xms2G は使用する最小メモリ容量で -Xmx2G は使用する最大メモリ容量です。
最小メモリと最大メモリは同じにしてくことをオススメします。

Ctrl + X を押して保存したら早速起動してみましょう!

起動しますが一度サーバーが止まると思うのでeula.txtをtrueにする必要があります。

保存したらもう一度起動すると今度はちゃんと起動すると思います。

このように表示されたら成功です!

次回は細かな設定をやっていきたいと思います。

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