Spigotサーバーの立て方講座! その3

皆さんこんにちは!
ふみゃたんです。

今回もサーバーの立て方講座やっていきたいと思います。
今回は実際にサーバーの設定などを進めていきます。

ステップ1: 目的にあった設定をしよう。

サーバーには様々な設定がありますが、どのようなサーバーを運営するかによって違ってきます。
今回はそれを見ていきましょう。

基本的な設定となる server.properties を見ていきましょう。

たくさんの設定がありますね。
この中から重要な設定をピックアップして説明していきます。

重要になる設定はこんな感じです。
これ以外はデフォルトのままで大丈夫なものがほとんどです。

ステップ2: プラグインを導入しよう。

Spigotにはプラグインと言うものを追加できる機能があります。
プラグインには権限を設定するもの、管理を補助するもの、建築を楽にするものなどたくさんあります。
その中から導入しておくべきプラグインを紹介します。

  • AutoSaveWorld.jar
    定期的にワールドを保存したりバックアップを取ったりできるプラグインです。
  • EntityLWC.jar
    チェストや防具立てを保護できるプラグインです。
  • EssentialsX.jar
    管理を補助してくれる機能などがたくさん搭載されたプラグインです。
  • CoreProtect.jar
    破壊や設置・盗難などのログを保存してくれるプラグインです。
    変更された場所を復元する機能もあります。
  • HideAndCustomPlugins.jar
    導入しているプラグインが/pluginsで表示されないようにするプラグインです。
    管理者からは見ることができます。
  • MCBans.jar
    BANを共有するプラグインです。
  • NCLV.jar
    プレイヤーが使用したコマンドを見ることができるようになるプラグインです。
  • OpenInv.jar
    プレイヤーのインベントリをコマンドから見ることができるようになるプラグインです。
  • PermissionsEx.jar
    権限を管理するためのプラグインです。
    殆どのプラグインがこのプラグインと連携できるように作られています。
  • Vault.jar
    多くのプラグインの前提プラグインです。
    とりあえず入れておいても間違いはないです。
  • worldedit-bukkit.jar
    ワールドの範囲操作ができるようになるプラグインです。
  • worldguard.jar
    worldeditと同じ作者が作っている範囲を保護できるようにするプラグインです。
    worldeditが前提プラグインになっています。

以上が入れておくべきプラグインになります。
次に入れておくと便利なプラグインを紹介します。

  • Citizens.jar
    NPCをスポーンさせることができるようになるプラグインです。
    スタッフのNPCを並べたりといった用途でよく使われます。
  • ColoredSigns.jar
    看板でカラーコードが使えるようになるプラグインです。
  • CustomMotdManager.jar
    Motdを設定できるプラグインです。カラーコードやランダム表示にも対応しています。
    筆者である私の作成したプラグインです。
  • Honeychest.jar
    アイテムを取るとKickやBANを行うチェストの作成できるプラグインです。
  • LunaChat.jar
    チャンネルチャットやローマ字の日本語変換をしてくれるプラグインです。
  • Multiverse-Core.jar
    複数のワールドを作成できるようになるプラグインです。
    ワールドごとに難易度やゲームモードなども設定できます。
  • Multiverse-Portals.jar
    ワールド間を移動できるポータルを作ることができるプラグインです。
  • TabListPrefix.jar
    TabListにPermissionsExで設定された権限が表示されるようになるプラグインです。
    これも筆者である私の作成したプラグインです。
  • WordBlocker.jar
    NGワードを設定できるプラグインです。発言したときの処理などを設定できます。
    これも筆者である私の作成したプラグインです。
    現在先行公開段階です。

以上が入れておくと便利なプラグインです。
若干自作プラグインの宣伝も入っていましたが鯖主の観点から作成したプラグインなので比較的役に立つと思います。

次回はPermissionsExの設定を説明していきます。

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