Spigotサーバーの立て方講座! その4

皆さんこんにちは!
ふみゃたんです。

今回もサーバーの立て方講座やっていきたいと思います。
今回はPermissionsExの設定を説明していきます。

ステップ1: 権限グループを設定しよう。

まずはユーザーに振り分けるための権限グループを設定していきます。
ここではUnlimitedServerで実際に使われていたPermissions.ymlを使用して説明します。

かなり長いですね。
殆どのプラグインにPermissionが割り振られているのでプラグインの数に応じて設定も増えていきます。
一つづつ見ていきましょう。

OwnerやMasterなどの権限グループにはよく

が使われます。これはすべての権限をそのグループに所属するユーザーに付与する。という意味になります。
これより前に

このように指定されている場合、それを差し引いたすべての権限が付与されます。


中にはこの様な権限設定があります。
このように設定することでこの場合adminグループの権限を引き継ぐ事ができます。
更にそこから権限を差し引いたり足したりすることができます。


デフォルトグループはプレイヤーが参加した時に自動的に設定されるグループです。
デフォルトグループに指定する場合
この設定を行う必要があります。
このように書いていくことで権限を付与することができます。
プラグインにどのような権限があるかはプラグインページに書いてありますので確認しましょう。

ステップ2: ユーザーを設定しよう

権限グループが設定できたら次はユーザーを権限グループに振り分けていきましょう。

この様にして設定することができます。
ただ、プレイヤーのUUIDをいちいち取得してこなくちゃいけなくて面倒くさいと思います。
そこでこのような書き方でも自動的に直してくれるので紹介しておきます。

このように設定することで正しい設定にプラグイン側で置き換えてくれます。

PermissionsExの設定は少しややこしいので必ずと言っていいほど躓く部分になります。
ただそれだけにネットに載っている情報も多いです。
なので、分からない部分があったら調べてみると案外すぐ出てきます。

またどこにミスがあって動かないのか、などの情報が
サーバー起動時にコンソールに表示されるのでそれも参考に設定していくといいでしょう。

さて、次回は実際にサーバーを外部に公開していきますよ。

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