Spigotサーバーの立て方講座! その5

皆さんお久しぶりです!
ふみゃたんです。

随分と遅くなってしまいましたが、今回もサーバーの立て方講座やっていきたいと思います。
今回はサーバーの公開方法を説明していきます。

ステップ1: サーバーのポートを開けよう。

外部にサーバーを公開するにはポートを開放する必要があります。
まずはサーバーのポートから開放していきます。

はい。これだけです。
これだけでサーバのポートを開けることができます。

ステップ2: ルーターのポートを開けよう。

サーバーのポートが開放できたら次はルーターのポートを開放していきます。
ここで確認してもらいたいがルーターのメーカーです。
メーカーによって若干手順が変わってきますので要注意です。

まずは下の表から自分のメーカーのアドレスに接続しましょう。

BuffaloNECELECOMIO DATA
192.168.11.1192.168.0.1192.168.2.1192.168.0.1
NETGEARTP-LINKeo光多機能ルーター
192.168.1.1tplinkwifi.net192.168.0.1

接続したらIDとパスワードを求められると思うので各自入力して下さい。

ログインできたら実際に開放作業をしていきます。
今回はNETGEAR R7000をモデルに説明していきます。
その他のメーカーも似た感じになっていると思います。
詳細は説明書にも記載してあると思うので読んでみることをオススメします。

ログインするとホーム画面が表示されるので「高度」を選択します。

 

高度なメニューが表示されたら左のバーから「高度な設定」⇛「ポート転送/ポートトリガー」を選択します。
するとポート開放の管理画面が出てくるので「カスタムサービスの追加」を選択します。

 

サービス名は任意の名前を入力します。
プロトコルはMinecraftの場合大半「TCP」で大丈夫です。
External Port Range に開放したいポート番号を指定します。
サーバーIPアドレスはサーバーのあるマシンのIPを選択します。
予め確認しておきましょう。

入力できたら適応を押して一覧に追加されていれば開放成功です。

【アドバイス】
ポート開放ができない時は「サーバーが起動しているか」「ポート番号やIPに間違いはないか」
「二重ルーターになっていないか」「グローバルIPは割り振られているか」
などを確認してみましょう。
二重ルーターは言葉のままでルーターが2つ繋がっている状態をいいます。
もしそうなっているとうまく開放できないのでどちらかを取り外すか、
後ろ側のルーターをブリッジモードに切り変えましょう。
またマンションなどの共有回線の場合ポート開放ができない場合が多いです。
部屋にルーターがなくグローバルIPが割り振られて居ない時は開放できないものと諦めましょう。

これで外部からサーバーに接続できるようになりました。
相手に自分のグローバルIPを伝えれば接続してもらうことができると思います。

これで基本的な解説は終了となります。
今後も応用や豆知識などを掲載していく予定なのでぜひご覧ください!

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