Spigotサーバーの立て方講座! 番外編その1

皆さんこんにちは!
ふみゃたんです。

自宅サーバーのスペックの説明はあったけどVPSはどれを選べばいいの…?
ということで今回はおすすめのVPSを紹介していきたいと思います!

オススメ その1: さくらのVPS

日本のレンタルサーバーでは一番有名かと思われます。
Sakura Internet はVPSの他にも「レンタルサーバー(Web)」や「クラウド」「専用サーバー」など
様々なラインナップを提供している老舗レンタルサーバーメーカーです。
充実したサポートとシンプルで使いやすい管理画面が特徴です。
データ転送量に制限がないので残量を気にすることなく使用できます。

オススメ その2: ConoHa VPS

ドメインで有名なお名前.comと同じGMO Internetが運営するVPSです。
日本の他にもアメリカやシンガポールにもサーバーがあるので海外向けのサーバーを運営したい人にもオススメ。
支払い方法がAmazonPayやコンビニ支払いなど多種に対応しているのでクレジットカードを使いたくない人にはありがたいサービス。
さくらのVPSと同じくデータ転送量に制限がありません。拡張性が高いのも強みですね。

オススメ その3: VULTR VC2

海外のVPSサービスです。
海外のサービスのためサイトはすべて英語ですが東京にもサーバーがあります。
またリージョンによってはDdos保護もあり、攻撃に強いVPSとなっています。
更に日本のサービスと比べると相対安いので同じ額で性能を上げることができます。
ただデータ転送量に制限があるため若干気になりますが、
100GB SSDプランだと4000GBもあるので十分な気もしますね。
サポートは英語のみなので注意!中級者向けです。

オススメ プラン: 8GB以上のプラン

Minecraftのサーバーを運営する上で重要になってくるのはCPUのコア数ではなくメモリの量です。
なので選ぶときはメモリを基準に見ていきます。
Sakura Internet の場合は8Gプラン
ConoHa の場合は 8GB プラン
VULTR の場合は100GB SSD プラン
がオススメとなります。

価格的に見ると
VULTR ⇛ ConoHa ⇛ Sakura Internet

性能的に見ると
Sakura Internet / ConoHa ⇛ VULTR

SSD容量的に見ると
Sakura Internet ⇛ VULTR ⇛ ConoHa

となります。

ConoHa のSSD50GBはDynmapを導入するとなるとかなり厳しいので
HowkEyeやDynmapを導入しようと思っている方は さくらのVPS がいいでしょう。

英語でも全然いいのでとにかく安い方がいい!ということなら
VULTR VC2 一択でしょう。

コンビニ支払いを使いたい…ということであれば
ConoHa VPS になりますね。

それぞれサービスによって一長一短なので
自分がどの要素を重視したいかでしっかり見極める必要がありますね。

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